ファンシーラット

飼い主に優しくておとなしいファンシーラット

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うちのファンシーラットは爬虫類屋さんの生き餌出身なのですが、たくさんの数のファンシーラットたちが衣装ケースに入っていて選び放題な状態でした。ここで選ばれなかったファンシーラットは餌になるのかと思うととても複雑な気持ちになりましたが、たくさんいたファンシーラットの中でも小柄な個体を選んだのですがそれが稲(いな)でした。

ショップの人がいうには小さな個体は痩せているんだと言っていましたが、連れて帰ってから餌を上げるとすぐ食いついて食べていました。やはり大量のファンシーラットの中で餌を上手に食べられていなかったのかなと思います。他のラットたちには申し訳ないですが、この子だけでもストレスのない生活をさせてあげたいと思いました。

痩せていて臆病な子ですがとてもおとなしいんです。家に来た当日から餌を手渡しで食べていましたが、がっつく感じではなくそっと手から取って食べていました。いまでもたまにスパッと取っていくこともありますが、だいたいはゆっくりと取ってくれるます。間違って手を噛まないように気を使ってくれる感じがしてうれしくなりますね。

撫でても触っても基本的にとてもおとなしくしてくれますし、人形を乗せてもおとなしくしててかわいいです。基本的におとなしくて控えめな個体なのだと思います。だから餌の争奪戦も負けてたのかもしれません・・・。

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