ファンシーラット 人工保育

赤ちゃんファンシーラット|ベタ慣れ小動物を目指して

投稿日:

とうとうお迎えした赤ちゃんファンシーラット

赤ちゃんファンシーラットのモコちゃん

初めてのファンシーラットをお迎えしてからもう1年。ずっとひとりぼっちの稲(いな)がなんとなくかわいそうに感じてしまい、お友達をお迎えする決心をしました。

ということで、お迎えした新入りファンシーラットは生後2週間くらいと思われるファンシーラットです。その名も「モコ」(娘が命名)。稲(いな)と同じくハスキーダンボです。写真は目を閉じていますが、もう目は開いている子です。ただ、まだ離乳直前の赤ちゃんファンシーラットです。

ここから飼い主の赤ちゃん小動物との奮闘記がはじまりました。

ファンシーラットをペットとして可愛がる前に人工保育で育児

ファンシーラットのミルクうまうま

たまらなくかわいい赤ちゃんファンシーラットですが、可愛がる前にしっかりと保育をしてあげなくてはなりません。

目は開いているといってもまだ歯がしっかりと生えていませんので、もちろんハードペレットはまだ食べられません(ソフトペレットもまだ無理です)。小動物用のミルクがショップなどで売っているのでそれを与えます。この小動物用のミルクはラットが病気などで食欲がないときにも与えられるので常備しておくと便利かもしれません。

小動物用のミルクを与える時には専用のスポイトがあるのですが、最初は100円ショップで売っている書道用のスポイトを使っていました。これでも十分にミルクを飲んでくれるのですが、なんせよくこぼれるのでどれくらい飲んだのかがわかりづらいので、その後に専用のスポイトを購入しました。

ベビーファンシーラットを多頭飼いするにはちょっと早い

仲良くなってほしいファンシーラット

先住民の稲(いな)は赤ちゃんファンシーラットのモコに興味津々のご様子。並べてみると体のサイズがかなり違うことがよくわかります。稲(いな)もお迎えしたころはモコと同じくらいだったのですがあっという間に大きくなりました。

早く同じケージに入れてじゃれあってほしいと思うのですが、多頭飼いがしやすいといわれるラット同士でもやはり相性があるようです。いきなり同じケージに放り込むのはかなり危険だそうです。

特に生後1ヶ月以内の子ラットと大人のラットをいきなり同居させると、大人ラットが子ラットを殺してしまい共食いしてしまうこともあるようです。ということで早くてもモコが3ヶ月くらいになるまでは別居生活をしてもらうつもりです。

モコが元気に育って、稲(いな)と元気に遊んでくれる日を心待ちにしています。

-ファンシーラット, 人工保育

Copyright© ねずみの居候 , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.